研修生たちにとってワクワク♪うれしいアンコールワット見学に連れて行って頂きました。
カンボジアに来て、空港と近くの市場以外、外出をせず縫製や日本語に励んでいる彼女たちへのご褒美に、カンボジアのプリンスご一家がアンコールワットを案内してくださいました。
車は、日頃よりDACCでの活動へ協力してくださっているC館のオーナーさんとお向かいのモニーさんご夫妻が出してくださり、自分たち日本人3名も同行させて頂きました。カンボジア人、ミャンマー人、日本人総勢15名での参拝となりました。
4月のカンカン照りのアンコールワット。自分たちは、歩いていると直射日光で頭がのぼせてしまいそうな感じでしたが、若い彼女たちはうれしくてうれしくて仕方がない様子。
見学時間は1時間と決めて進むも、こっちで記念写真、こっちでも。。。と5棟あるうちの1棟の入り口だけ見て終了。(高台からの絶景ベストスポットもあるんだけどな~)研修生たちは、ここに来れただけで、中に入れなくても十分とあふれんばかりの笑顔♪
アンコールワット見学のあとは、周辺のお寺に参拝させて頂き、これも体験と日本食レストラン(風?!)のところへ行かせて頂きました。
ランチのメニュー表を見て、ティンティン先生が説明。全員バラバラのを頼んで、色々試してみたいとここも好奇心旺盛な彼女たち。
初めてのお刺身にも果敢にトライしていました。割りばしの使い方もみんな意外と上手でした。
外国人用にアレンジしてある?カンボジア人が作る日本料理。サバの照り焼きにはしょうがではなくペッパーが効いていたりと日本人には不思議な味でしたが、研修生たちはとっても美味しかったようできれいに完食!!カンボジアに来て、ブラウスが少々きつくなっている子もいるようです(笑)
お昼過ぎにDACCに戻ってからは、マイエンザを小分けしたり、編み物の課題に取り組んだり、今日はミシンは一日お休みしました。
夜は、高揚した心を鎮めるため、お仏間に集まり各自の1週間を静かに振り返る時間のワークを行いました。
アンコールワットに来れたということがよっぽどうれしかったようで、夜の報告会では「カンボジアで一番有名なアンコールワットに行けて、一生のうちで本当に大きな1日だった。セアロ、亜弥迦さん、皆さん本当にありがとうございます」と口々にお礼を述べていました。
明日からもしっかり食べて、しっかり学んで心も体も健康で、最後まで元気にやりきって、研修最終日を迎えられたらと思います。
頑張ったら頑張った分だけ自分自身に返ってくること・・・それぞれの心で感じれるような研修になることを願い、明日から3週目に取り組んで行きます。
3週目の全体目標
「新しいことにチャレンジをする」
(reported by KABAKO)