なるべく手をかけず、数か所縫うだけで仕上げもきれいにできる縫い方を考えなければ、量産する場合には時間をかけすぎてしまいます。縫い代も無駄なく、きっちり裁断して、「だいたい…」と行き当たりばったりの作成をやめる訓練(?)です。
お客さんに見せる、陳列してきれい、見ていて楽しくなるシリーズでそろえられるようになれば、施設内でのお店オープンも実現できます。
ただ、4人の中でも若干ですが能力に差があり、サイズ通りにできなかったり、裁断を失敗したり、サイズ通りにしようとして、縫う段階でよれたりしわになったりしてしまいます。
今日は、早々とパターン(C)の巾着ができあがり、次は一番難易度の高いパターン(B)のパターン作成に入りました。パターンは、直線ばかりです。出来上がりのイメージによって、切替えの一を決め、どういう縫い方をするかを考えてパーツのパターンを作るだけです。
