べそをかいてますけれど、仕方ないです。何事も経験…、にしては高い授業料で、何とかしてこの新品のミシンを復活させなければいけません。
このミシンは日本からの製品ですから、変圧器を通さないといけません。一方、こちらで購入したアイロンなどは、日本のメーカー品でも200Vの現地仕様の電源を使わないといけないです。
何の注意をするんでもない、とにかく、電源だけは間違ってくれるな、ミシンがだめになるし、これは、●●万円もするものを、支援者の方が買ってくださったものです!!と、つい1週間前にも話をし、電源に印をいれていたのですが、課題が終わって気が抜けたのか、間違った方へ差し込んでしまって一瞬で終わり、です。
ヒューズを変えたら終わり、というような簡単な機械ではなく、町のあちこちを探してヒューズを買ってくるも、ダメです。駐在スタッフの知人で、元精密機器を取り扱っていた人を呼び出して、あちこち分解してみるも、我々ではお手上げ、という事が分かりました。あ”~~~あ。仕方ない、明日の帰国に持って帰るしかありません。何とか超過料金払ってでも持って帰るしかないです。プノンペンあたりには、ミシン屋も多く修理はお得意な人達は沢山いますが、残念ながら、新品のミシンを任せられる信頼関係のある人はいません。部品一つも不要なものを取り換えられてしまわないように、見張るだけの知識もこちらにはなく、持ち帰りしかないです。。。